お中元 由来 | お中元


お中元 由来

お中元の由来は元々は中国から来ているようです。
中国・道教には「三元」という行事があります。
この三元が由来だという説が有力のようです。

ちなみに三元とは上元(じょうげん)・中元(ちゅうげん)・下元(かげん)の3つの行事を合わせて三元。

三元のそれぞれの行事が行われる時期は下記の通りです。
上元 旧暦の1月15日
中元 旧暦の10月15日
下元 旧暦の10月15日

では、この三元が日本にはどう伝わったか?

実は中元が日本に伝わり、盂蘭盆(うらぼん)の行事となり、ご先祖様の霊を供養するようになったのです。
そして、ご両親にも食べ物を贈る様になりました。

お中元はこの習慣が起源と言われています。
この事が目上の方やお世話になった方にも贈り物をするようになったわけです。

ちなみに、このお中元は古くは室町時代にお公家様の間で広まり始めました。
ところが、江戸時代に入るとこのお中元の習慣が庶民の間でも広がり始め、今に至ると言うわけです。

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